7月8日(火)、福岡市立志賀島小学校にて、子どもたちと一緒に海の環境授業を行いました。
志賀島小学校での環境授業は昨年に続き2年目。今回は、子どもたち自身から、海を守るためのアクションとして「発信」をしていきたいという声が上がり、くらげれんごうに声をかけてくださいました。

そこで実施したのが「プラスチックフィッシャーマン」というアートムーブメント。海岸で拾ったごみを使って、魚や海の生き物をつくります。アメリカのマイアミビーチ発祥で、いまや世界中に広がっているムーブメントですが、私たちくらげれんごうは日本事務局として、各地でワークショップをしたり、環境授業に取り入れいています。
授業では、まず自分が作りたい魚をタブレットで調べ、どんな形にするかを考えてから制作スタート。
小さなプラ片を使った細やかな作品から、大きな画用紙いっぱいに描かれたサメやリュウグウノツカイまで、ひとりひとりが自由な発想で海のいきものを表現してくれました。他にも、クラゲ、タコ、マダイ、ラッコ、、、先生方も大人のこだわりで参加
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少人数だからできる、たっぷりの資材を使っての制作で、中には2〜3作品を作ったり、物語をつけたりと、発想豊かな子どもたちに先生も私たちも驚きの連続!校長先生からも「アートと環境学習が合わさったすてきな授業ですね」と嬉しいお言葉をいただきました。
今回の作品たちは、写真を撮り、そのデータを使って今後「海を守る啓発ステッカー」として子供たちがデザインし、地域の夏祭りなどで子どもたち自身が配布する予定です。仕上がりがたのしみ♪
楽しみながら環境を考える、そんなきっかけになっていたら嬉しいです◎
この記事の投稿者: kurage_rengo


