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Plastic Fisherman

プラスチックフィッシャーマン

Plastic Fisherman

世界的ムーブメント「Plastic Fisherman」の日本支部やってます!

マイアミ発、海ゴミアートのムーブメント、「プラスチックフィッシング」
海ごみを使ってお魚を作り、それを捨てるところまでを動画にして発信するというアートムーブメント。
1人のアメリカ人 @plasticfisherman のムーブメントがドイツ、ブラジル、ウルグアイなど世界に広がり、
2021年、メンバーがコンペに参加した経緯でくらげれんごうが日本支部として展開することになりました。

海ごみからお魚を作って、捨てるまでが1つのアート

🐠🐠🐠Plastic Fishingの参加方法
1▷ 海でごみを5つ拾う。
2▷ 拾ったごみでお魚をつくる
3▷ 写真を撮って、SNSに載せる
4▷ ごみ箱に捨てる

子供が楽しめる! プラスチックフィッシング

SNSを使って発信するというルールを取っ払い、
「できることをやる」にシフトチェンジ!

子供たちも楽しめて、発信もできるように工夫したところ、
気軽に・楽しく・コストも抑えて(学校教育ではここも大事!)授業を開催できるようになりました!

本家と同様に日本でもコンペの開催ができるよう
大人も子供も楽しめるプラスチックフィッシングを拡大させてまいります♪

PROJECT MEMBER はプロジェクトリーダー

2020年、裏番長MIOが本家アメリカのPlastic Fishermanのコンペに参加し、
見事、賞をいただいたことから交流が始まりました。

世界を巻き込んだこのムーブメントの創設者、ロドリゴと
ヒアリングはできるけどまともに喋れないYUI&MIOのヘルプとしてFUMIも参加。
くらげれんごうメンバーたちで一緒にオンラインで初対面!

発足の経緯や未来のビジョンなど、ロドリゴの想いを受け継ぎ
ついに、Plastic Fisherman Japanが発足しました!

STORY

海外とは違う日本のビーチ事情。

大きなゴミが漂着しているのをあまり見かけない日本。
その理由は、「海水浴場」と呼ばれるビーチでは行政や地元の有志の方々が清掃しているから。
実際日本のビーチでも、人が訪れることが少ない季節や、立地的に行くのが困難な場所、
清掃が行き届かない場所には多くの漂着ごみが蓄積されています。

SNSで発信することへのハードル。
Plastic Fishermanの運営に苦戦した数年間。

日本では、自分のinstagramアカウントを公開してない方も多く、
海洋ごみを拾うことに意義を感じる方々は居ても、
海ごみで作ったアートを自分の投稿に載せる。しかもタグ付けまでする。
というムーブメントにそこまで惹かれない、、(何なら、手間…)

さらに、自由な発想のアートや工作は「子供向けなイメージ」ということもあり
スマホを持つ世代である大人たちに火をつけるのはなかなか難しく、
Plastic Fisherman運営の大きな壁でした。

SNS発信できなくても、やってみよう!

本家Plastic Fishermanであるロドリゴからは、
こんなふうにタグづけしてね!SNSで発信してね!と言われていたこともあり
できない・・というジレンマから抜け出せずにいたくらげれんごうですが

学校での海の環境授業で子供たちと接するうちに、SNSじゃなくても発信ができる!と
ロドリゴのルールをぶち破ること決意。
子供たちの環境学習に取り入れることにしてみたところ、子供たちからも大好評!!
今後もさらに展開していく予定です。

実績

2020年10月13日 世界ビーチクリーンリレーを開催、アメリカ・マイアミ(本家)と中継し同時にビーチクリーンを実施
2021年2月8日  プラスチックフィッシャーマン・ジャパン発足
2025年6月3日  北九州保育専門学校・行橋高校での環境授業で実施しました
2025年7月8日  福岡市立志賀島小学校での環境授業で実施しました
2025年9月28日  福津市福間海岸でのビーチクリーンイベント内で実施予定