くらげれんごう > プロジェクト > 海ごみアップサイクル

海ごみアップサイクル

海洋プラスチックを
「かわいい!」に生まれ変わらせる♪

カラフルなプラスチックに着目!
ビーチクリーンでカラー別プラ探し大会をすることも。

ビーチクリーンをしていて気付いた、プラスチックのカラフルさ。
海洋プラスチックとしても、廃棄問題としても元凶とされていたのは知っていたけど、
加工がしやすく、生活の中でとても役に立っているからこそ
これだけの量が海に流れ着いてきてしまっているんだなぁと思うと
「悪者」扱いするのは可哀想。。ということで、アップサイクルアイテムの開発がスタートしました。
ビーチクリーン活動中にカラフルなプラスチックを探し回ることもしばしば。
参加者の方や子供たちに、ピンク色拾ってー!とか、綺麗な色の見つけたらちょうだいー!と言って
宝探し感覚でごみ拾いすることも♪

「かわいい」をきっかけに
海の環境のことを伝えるきっかけに。

ただ海洋プラスチックを使うだけじゃなく、「かわいい」にこだわったのは、私たちがママだからこそ!
長く大切に使って、「ものを大事にする」ことを教えている立場ということもあるけど、
いずれゴミになっちゃうような使わないものは持って帰って来ないで〜!!
という母としての本音もあったりしました。笑

でも最も大事にしたいのは、「ちゃんと使ってもらえる」こと。
「使うこと」で周りの人に、海の環境のことを「伝える」きっかけになるといいな。
そんな想いから、何度も試作を重ね、メンバーみんなが「かわいい!」となるものができるまで
使うレジンやパーツ、配色や動きにまで全てにこだわったアイテムになりました。

アイテムはBASEで発売中!

海ごみアップサイクル

Umi-Amiシリーズ

海洋プラスチック・漁網を使用した
アップサイクルアクセサリー

海ごみアップサイクル

Crushシリーズ

世界初の海ごみライターからできた
アップサイクルアクセサリー

海ごみアップサイクル

カラフルボールペン

海洋プラスチックを使用した
ハーバリウムボールペン

PROJECT MEMBER はプロジェクトリーダー

STORY

福間海岸にたくさん落ちている、桜貝。
薄く小さな、ピンク色のかわいいこの貝たちは古くから縁起物として、
幸せを呼ぶ貝として親しまれている貝。

桜貝をアクセサリーにしたい!という隊長YUIのお願いからスタートした
くらげれんごうのアクセ開発。
尋常じゃないほどのこだわりが爆発し、美しさ・艶やかさ・透明感・強度など
強度チェックで何度も泣く泣く作っては壊しを繰り返したことか。。

そんな隊長のこだわりのアクセ開発が、
海洋プラスチックを使ったアップサイクルアクセ開発でも大爆発。
まずは海洋プラスチックを丁寧に洗浄。
有害物質を含んでいる可能性も考えて、肌に直接付けないことが最低条件。
さらに、「かわいい」ものでなければ却下!という開発は、長いもので1年ほどかかったものも。

いろいろな角度から見てかわいい。安全性もクリアしているかなど
厳しい品質基準をクリアしてできたアップサイクルアクセサリーが誕生しました。

実績

2021年7月 RKB毎日放送「SDGsはじめますSP」にてUmiAmiシリーズ(海ごみから生まれたアクセサリー)が紹介されました
2021年7月 テレビ西日本「ももち浜ストア」にてPLACOシリーズ(海ごみから生まれたアクセサリー)が紹介されました。
2021年10月 RKB毎日放送「タダイマ」にて海ごみから生まれたアクセサリーが紹介されました。