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くらげ5号S

使い方と心得

浜の呼吸・壱ノ型

水面構え

みなもがまえ

水平に武器(5号)を構える守備技

大きなごみや、木などをあらかじめよけた後、手やスコップ、流木などを「ほうき」くらげ5号を「ちりとり」のようにして、敵(ごみ)のいる砂の表面をかき入れる。
(手袋をするなどの防備必須。ケガにはご注意を)

くらげ5号S
くらげ5号S
浜の呼吸・弐ノ型

渚突き

なぎさづき

武器(5号)を砂面に突き刺し
削り取る攻撃技

くらげ5号をななめにして、砂をの表面を削るりとるようにしながら敵(ごみ)をすくう。敵からも身を守れる優れ技。
(この技の習得には3回程度の鍛錬を必要とする)

浜の呼吸・参ノ型

打ち潮掬い

うちしおすくい

武器(5号)の角で敵を狙い打つ攻撃技

点在する敵(ごみ)を、くらげ5号の角を使って狙い撃ちし、スコップのようにすくい取る。
(戦場から撤退する時など素早く攻撃したい時におすすめ)

くらげ5号S

敵がある程度たまったら、こまめにゴミ袋などに移してご使用ください

※ためすぎると重みなどで敗れやすくなります

くらげ5号S が

活躍する戦い

くらげ5号S

マイクロプラスチック戦

5センチくらいのプラ片や指で摘むには小さすぎるような、〜5ミリ程度のプラスチック戦に向いています。

くらげ5号S

粒の細かい砂浜

メッシュから落ちるくらいの、細かい砂でできたビーチでの戦いが得意です。

くらげ5号S

乾いた砂浜

サラサラに乾いた状態の砂浜とネットの相性が抜群です。ネットからズサーっと砂だけ落とせます。

くらげ5号S が

苦手な戦い

くらげ5号S

濡れた砂浜

メッシュの目から砂が抜けず、水分の重みも加わるため攻撃できません。

くらげ5号S

粒の荒い砂浜

メッシュの目から砂が抜けません。川砂や貝の多い浜、珊瑚の浜は苦手です。

くらげ5号S

大きい・重い敵

大きなごみをたくさん入れると、メッシュの破損につながります。

くらげ5号Sはどんな敵・どんな戦でも使える無敵の武器ではありません。
用法・容量をご確認のうえ安全にご利用ください。

お手入れ方法

塩分を落とし、乾かして保管

乾いた砂で使用した場合、使用後はそのまま砂を落として保管していただければ大丈夫ですが、湿った砂で使用したり、海水にぬれた場合は、ネットを外しよく真水で洗って水分を拭き取って保管していただけると長持ちします。

サビがついたらすぐに落とす

錆びにくいステンレス製ですが、サビがついた場合は付属のサンドペーパーや市販のサンドペーパーでこすってサビを落としてご使用ください。サビを放置すると周囲に広がりますので、早めに落とすことをお勧めします。

ネットの交換

ネットは消耗品です。数回使うと穴が空いたりすることがありますので、その場合は新しいものと交換してご使用ください。
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